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石橋を創って渡る。

日々の創作日記。 このブログは、パソコン版表示を推奨します。 記事は横へと動くようになってます。

創作日記。 31

創作記録

今日は仕事が忙しくて、今からからようやく創作の時間。眠いけれど二時までは頑張る。〝胃〟のプロットはまだまだ途中で、書いては消しての繰り返しをしている。演技の本を読み返しながら、〝胃〟になりきって書かなければ。

 

最近籠ってばっかりなので、どこか自由に遊びに行きたい気分。土曜日は喫茶〝並木〟に読書をしに行こうかな。でも結局は喫茶店に籠るだけだけど……。黙ったままずっと喫茶店で読書し合える友達が欲しいところ。

 

今日は時間がないから、ブログはこのくらいで終わり。

創作日記。 30

創作記録

〝胃〟が〝主人〟をどんな人物だと思っているかも決まり、ようやく〝胃〟の章の細かなプロットを創る。

小説を書く際に、プロットを書かない人もいるけれど、僕は割と細かく書く派の人間である。感覚で書くという事が出来なくて、計算して書くことが多いから、物語の流れには自信がある。計算しないで書くのはブログくらい。

今週中には絶対にプロットを完成させて、来週は執筆をしている予定にする。

 

 

明日から三月が始まる。長編がいつ書き終わるか分からいけれど、今年中には終わっているといいな。

人生の時間は限られていて、読める本も、創れる作品も限られている。もたもたしているとどちらの最大値も減っていき、急いでしまってもクオリティが下がってしまう。毎日が時間との戦いで、読める本と、創れる作品の最大値が減っている恐怖感がある。自分が死ぬまでにどのくらいの小説が書けるが分からいけれど、いつ死んでもいいと思えるような作品を早く書き上げたい。

僕は後世に残るような作品を書くつもりはない。もちろん意図ぜず作品が後世に残ったら嬉しいけれど、僕は死んでいるわけだから、確認することができない。だから別に後世に残ろうが残ろまいが、とくに僕に関係があるわけじゃない。

クリエイターは後世に作品を残そうと考えて創るよりも、今生きている人に向けて創る方が絶対に良いと思う。現代の人を無視している時点で、後世に残るわけがないのである。

 

小説や漫画、イラスト、絵画などの作品を投稿するサイトが欲しいと思った。もちろんすでにそうしたサイトはあるけれど、どれも傷のなめ合いや、集団心理が働いているサイトが多いと思う。本当に良い作品も評価されているけれど、〝自分も評価されたいから評価する〟や〝みんなが評価してるから評価する〟というユーザーが圧倒的に多い気がする。

そもそも作品を披露するサイトで〝いいね〟や〝評価する〟などが無制限にできることがおかしい。そんなやり方では〝一票〟の重みが無くなり、本当の評価が見えてこないと思うのだ。だから〝いいね〟や〝評価する〟というボタンは、毎月一人一回しか出来ないようにするべきだと思う。そうすればクリエイターも落書き気分の投稿が減り、観覧者側も評価が厳しくなると思う。

ぬるま湯の冷えきった投稿サイトよりも、こうした厳しめの投稿サイトの方が絶対にクリエイターは育っていくと思う。

クリエイター同士がお互いの作品を褒め合う世界が余り好きではない。出来ればクリエイター同士が、創った作品で殴り合うような時代が来てくれることを願う。だから〝なろう〟や〝note〟で、他人を評価しまくったり、傷の舐め合いをしているクリエイターを見ると腹が立ってしまうのだ。そんなことをするくらいなら、直ぐに退会したほうが良い。孤独という先生のほうが、そうしたサイトよりもずっと頼れる。

ネットによってクリエイターが増え続ける現代で、個人的にそんなことを思ったとさ。

創作日記。 29

創作記録

臓器の主人の食生活もだいたい決まり、臓器や部位と同じように、料理の画像を壁に貼り付けた。グロテスクな壁から一転して、美味しそうな料理が壁に溢れて、見ているだけでお腹か空いてくる。とりあえず、臓器の主人が作中で食べる物が決まったので、〝胃〟についてもう少し調べたら、執筆を始めることにする。〝胃〟の場合は、咀嚼された食べ物の情報があれば良いので、他の情報を頭に入れる前に書いてしまった方がいいかもしれない。

長編の仮タイトルは〝インフォメーション〟にした。とにかく毎章ごとに限られた情報量で語られ、読者も臓器や部位の証言から〝臓器の主人〟を想像する楽しさをつくる。そして本当の真実的なものを、最後の〝耳〟で語る。そして〝耳〟の章を読むことで、これまで読んできたすべての章の見方が変わり、二度読む楽しさも生まれるように創る。

もちろん〝胃〟の章も二度読む楽しさを含ませるが、それと同時に〝胃〟の章の役割は、読者を独特な世界観に引き込ませることである。なので一番わかりやすく物語を進めつつ、〝臓器や部位が主人公〟という面白さを読者に知ってもらうことが大切である。そして〝胃〟は他の語り部に比べて〝情報〟が少ないキャラなので、思い描く主人像も一番かけ離れたものとなる。

普通小説というのは、五感をフルに活かした描写が大切だけれど、〝インフォメーション〟は多くの語り部が五感をフルに活かせないキャラとなる。なので手足を縛られた状態で執筆しているような感覚になるはずで、そこをどうやって乗り切るかが一番苦労する。

執筆が始まるとブログが本当に短くなると思うけれど、毎日ちゃんと創作していることを発信して、自分を鼓舞するようにブログ更新できたらと思います。

頑張れ自分。