石橋を創って渡る。

日々の創作日記。 このブログは、パソコン版表示を推奨します。 記事は横へと動くようになってます。

創作記録。 1

今日はダラダラと書く。

ブログを毎日書き続けるというのは大変なことだけど、おかげでここ最近は毎日パソコンの前に座るようになった。いままではインプットばかりが中心だったので、こんなに毎日アウトプットしようとする生活は新鮮で心地よい。

とはいうものの、やっぱり毎日ブログを書いていると創作の方が進まないので、これからブログをどうしようか悩み中。もちろん書き続けるのは決定しているけど、ブログに時間をとられて創作できないのは本末転倒な気もする。

スクラップ記事を紹介するのはすごく楽なんだけれど、紹介するほど面白い記事がそんなにない。どの新聞も書かれていることは基本一緒だし、ニュースを見ていればほとんどが知ってる情報ばかり。考え深い記事を保存しやすいのは良いけれど、正直スクラップブックを作ってなかったら新聞って必要ないと感じてしまう。インターネットの方が情報は早いわけだし、若い人が新聞を読まないのは当たり前のことだと思う。

 

このブログは毎日文章を書くことが目的なので、新聞についての話がこれから多くなるかもしれない(楽だから)。けれど毎日書く習慣は早くも付き始めてきたので、このブログの意味が少し変わってくるような気もする。

だから創作記録も付けていこうと考えてみた。人に活動記録を見られることで、強制的に自分を活動させる作戦である。別に人気ブロガーを目指している訳ではないので、読者が何人とか、観覧数がいくつとかは気にしないで続けていこうと思う。

けれど読者が十人ついたことはすごく嬉しくて、この見られている感がよけいに自分を毎日書く人間にさせていく。本当にありがたいことです。

でも創作記録って何を書けばいいんだろう。

流石に物語のプロットは書いちゃダメか……。

書いたページ数を書けばいいのかな……、でもそれつまんないよな……。

 

とりあえず残り少ない一月の間に、小説現代ショートショートコンテストに出す作品をまた書いてみることにする。去年の二月号に作品が載ったのだけれど(華山工画という名前で「活字虫の捕まえ方」という作品)、それしかショートショートは書いたことがないので、物語の練習としてこれから毎月書こうと思う。

ショートショートは、どれだけ面白いオチにするかにかかっていると思っていて、原稿用紙5枚以内でそれを書くのはとても難しい。正直面白いショートショートに出会ったことがないので(自分の作品含め)、また色々悩みそう。

創作記録はこんな感じでダラダラ考えていることを書いていきます。

読みにくいけどごめんさない。