石橋を創って渡る。

日々の創作日記。 このブログは、パソコン版表示を推奨します。 記事は横へと動くようになってます。

創作日記。 18

昨日は創作時間が取れずに、模写だけしか出来なかった。土曜日までには最初の臓器経歴を書き終えて、いよいよ長編を書いていきたい。その前に以前書いたショートショートをそろそろ提出しなきゃなだ。演技の本はまだ読み切れてないので、早く読み進めたいけれど、物語のある本も読みたいから困った。

長編のテーマである〝限られた情報量〟について考えると、視覚障害を持つ人を調べてみる必要があると感じた。情報が限られている状況で、何に注目するかや、世界をどんな風に感じているかを知る必要があると思う。伊藤亜紗の「目の見えない人は、世界をどう見ているのか」と、福島智の「ぼくの命は、言葉とともにある」を購入して読んでみることにした。

長編に取り掛かると、ブログに書くことがさらに減ってしまうので、これから何を書けばいいか悩んでしまう。ブログに何を書くか悩む時間も勿体ないし、何か毎日書けるテーマが欲しいところ。またスクラップブックの紹介になるかもしれない。

 

今日、ムーミンの「ムーミン谷の彗星」を読み終えた。ムーミンはアニメから好きになって、最近原作を読み始めた。不思議な世界観で、哲学的な要素もあって大人でも楽しめる。ムーミン=哲学という認識になっているので、ムーミングッズを身に着けている女の子をみると、「この子は物事を深く考えているに違いない!」と勝手に決めつけてしまう。

ムーミン谷の彗星」では初めてスナフキンが登場し、彼らしい名言が出てくるが、僕としてはスノークのお嬢さんの名言が一番印象に残った。

 

「どんなことがあっても、あんたがこわがらないあいだは、わたしもこわくないの。やくそくするわ」

 

こんなことを女性に言われたら、惚れてまうやろである。