石橋を創って渡る。

日々の創作日記。 このブログは、パソコン版表示を推奨します。 記事は横へと動くようになってます。

創作日記。 22

臓器の主人の名前が決まり、ようやく経歴が進みやすくなった。わりと細かい経歴を書いているけれど、この経歴が特に物語に出てくることはない。けれど語り部の臓器達は、主人と共に生きてきたから、こうした経歴を頭に入れて臓器や部位になりきったほうが面白い文章が書けると思うのだ。

伊藤亜紗の「目の見えない人は、世界をどう見ているか」という本が届いて、今日は半分まで読み進めた。内容は題名そのままで、今書こうとしている長編小説ですごく参考になりそう。特に耳が語り部の章や、手が語り部の章の時にもう一度読み込みたい。

 

最近図書館をよく利用していて、毎回借りすぎて読めないことが多い。家でも読む本が沢山あるから、図書館本は一冊にして必ず読み切るように決めた。

今日借りたのはイアン・エアーズの「ヤル気の科学」という本。もう少し色んな事にヤル気を出したくてパラパラ読んでいると、冒頭の「八週間くしゃみをしない約束」という話に引き込まれて借りることにした。

演技の本もまだ読み切れていないから、隙あらば読書をしないと追い付かない。

今日はこのまま臓器の主人履歴を創り続けることにする。

 

書き終えたショートショートの郵送もしないといけないから、明日は久しぶりに読み返して郵送しよう。来月のショートショートもできれば書きたいな。

とりあえず今は経歴書に集中。